
靴選びのポイントは、足に特徴のある人は、特徴に合わせた靴、特徴のない人は、用途に合わせたものを選ぶことが大切です。
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例えば、外反母趾なら幅の広い靴を、偏平足ならクッション性の高い靴、膝が悪いならヒールは低め、などがあげられます。
特徴をクリアしたら、あるいは特徴がない場合は、用途別に靴を選んでみましょう。
靴を選ぶときは、バッグやアクセサリーを選ぶとき以上に慎重になることがお勧めです。
バッグやアクセサリーで痛い思いをすることはあまりありませんが、体に合わない靴は、ひしひしと足から、膝や腰まで痛み、買い物もデートもゆううつになってしまいます。
おしゃれのために靴を選ぶ場合でも、バッグなどと違い、ブランド品を選ぶ必要はないでしょう。
季節やファッションに合わせて、活動しやすく、体の負担にならない靴選びをしてみましょう。