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誕生日ケーキっていうと、ろうそくをその年齢の分だけ火を点けて、さっと吹き消すといった風習がありますよね。
年が増えると相当大きなケーキが必要になってきますが、そのあたりは、大きなろうそくで10年分とか計算すれば、まあ、そこそこクリアできるんじゃないかと(笑)
しかし、この誕生日ケーキのろうそく、いったいいつからどうしてなの? と思いませんか。
調べてみたところ、よくわからないとのことでした。
ろうそくの炎は宗教的な意味合いがあり、心に作用する力があるようで、炎を見ているとまあ、気持ちが高まるということ。
そういった効果に加えて、スポンジケーキは柔らかくろうそくを立てやすいこと。
これらがうまくマッチして、誕生日にケーキを用意し、そこにろうそくを立てて炎を見つめる風習が出来上がっていったのではということでした。
起源はわからなくても、確かに場が盛り上がるから、祝う人も祝われる人も、気持ちよく楽しく過ごすために、誕生日ケーキとろうそくは、必須アイテムになっています。
ベルメゾン
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